経済理論学会奨励賞

      2010228日 



経済理論学会奨励賞選考委員会    

鶴田満彦、八木紀一郎、山口重克   

稲富信博、中谷武、有井行夫(委員長)

 

20091122日の会員総会で「経済理論学会奨励賞にかんする規則」が決定され、それにもとづいて「奨励賞選考委員会」が成立しました。なお、この賞の選考についての詳細は、幹事会で決定され、総会でも報告・紹介された「選考にかんする細則」によることとされていますので、応募の際にはそれをご参照ください。

つきましては、第1回の奨励賞の対象となる会員の著作を募集しますので、多数の応募をお待ちします。

 

1.選考対象

募集締め切り時を基準に過去3年以内(今回の場合、200761日-2010531日)に公表された著作(論文、著書)で、公表時点においてその著者が経済理論学会の40歳以下の会員であるもの。

なお、上記の期間内に『季刊経済理論』に掲載された、上記の応募資格をみたす論文は自動的に選考対象となります。

 

2.応募方法

自薦または他薦による。応募者または推薦者は、推薦対象の著作2部(コピーも可)を「推薦理由書」とともに選考委員会に送付する。

「推薦理由書」は、このページの最下部にPDF形式で添付してあります。

 

3.受付期間と応募宛先

201051日から531日(締切日消印有効)

 

 〒154-8525

 東京都世田谷区駒沢1-23-1

 駒澤大学経済学部有井行夫研究室内

 経済理論学会奨励賞選考委員会

 

4.授賞

20101023日、会員総会(予定)で公表し、賞状と副賞(賞金)を与える。

 

 

添付:経済理論学会奨励賞推薦理由書(PDF形式)